ジェイホーム住まいのコラム

2019.10.25

家づくりの流れ

青森で注文住宅を建てたい!まずは何から始める?

家を建てたいと思ったら、モデルハウスを見学に行く?住宅会社の資料を集める?

何から始めたらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回は「注文住宅を建てたいな」と考え始めた方が、まず最初にやっておきたいことを4ステップでご紹介します。

STEP1.家づくりのスケジュールを知ろう

まずは、注文住宅完成までのざっくりした流れをつかみましょう。

完成までに要する期間はさまざまですが、遅くとも完成させたい時期の1年前からは動き出したいです。

1.家づくりの準備(完成1年前)

どのような家が良いか家族の希望をまとめ、資金計画をします。

気になる住宅会社(工務店やハウスメーカー)があれば話を聞き、モデルハウスなどの見学も。

将来まで考えてゆとりある生活を送れるよう、綿密な資金計画もおこないましょう。

2.土地探し(完成10ヶ月前)

住宅のイメージが具体的になったら、プランに合わせた土地を探します。

詳しくご希望を聞きながら、さらに詳しいプラン作成へと移ります。

3.設計(完成8ヶ月前)

何度も打ち合わせを重ねて、間取りや内装などを決めていきます。

本設計ができたら、融資の申込みや詳細な仕様の確認などおこない、本契約となります。

4.着工(完成6ヶ月前)

注文住宅では、工事をはじめて完成までに4~6ヶ月かかります。

着工前には地鎮祭や上棟式、工事が始まれば現場確認、完成したら各種検査等がおこなわれます。

STEP2.希望の住まいについて話し合おう

家づくりのスタートは、住まいや暮らしに対する家族の希望を話し合うことから。

希望をまとめると、広い土地が必要なのか、どんな間取りにしたら良いのか見えてきます。

「のびのび子育てできる家がほしい」

「広いキッチンで料理を楽しみたい」

「通勤通学に便利な場所に家を建てたい」

家への希望は家族によってさまざま。

間取りやライフスタイル、デザイン、好みのインテリアなど、自由な発想で夢を語り合いましょう。

希望をめいっぱい話し合うことで、完成する家の満足度は上がります。

希望条件を文字に書き出したり、好みのインテリアの写真を集めたり。

住宅会社のアドバイザーに相談することで、希望がまとまりやすくなります。

【関連記事】おしゃれな家を建てたい方に知ってほしい注文住宅づくりのポイント

STEP3.いくらの住宅を購入できるか計算しよう

注文住宅の価格帯は幅広いです。

はじめの段階で、ある程度の資金計画を立てておきましょう。

注文住宅の費用

注文住宅では、土地代のほかに必要なお金が主に3つあります。

  1. 本体工事費(全体の7~8割)
  2. 付帯工事費(全体の1~2割)
  3. 諸費用(全体の1割)

「本体工事費」とは、家の建物本体の工事にかかる費用。

「付帯工事費」は、給排水や電気、ガスなどの工事や、地盤調査などにかかる費用。

「諸費用」は住宅ローンの手続きや、不動産の登記、引っ越しなどに必要な費用です。

住宅購入資金の計算方法

住宅にかけられるお金=「頭金+住宅ローン借入額」です。

今の貯蓄額や生活費、将来かかるお金から計算しましょう。

自分で計算するのは難しいので、住宅会社に相談するのがおすすめです。

・頭金

頭金は多い方が返済が楽になります。

しかし、貯金すべてを頭金にまわすと、病気や教育資金、車購入などでお金が必要になったときに困ってしまいます。

生活予備費は余裕をもって手元に残して、頭金を設定しましょう。

・住宅ローン借入額

住宅ローン年間返済額は、一般的に年収の25%以内と言われています。

現在の家賃や生活費から「毎月返済できる金額」を算出、返済期間・金利から借入額を出します。

STEP4.住宅展示場を見に行こう

モデルハウス/小松ケ丘-遊々の家-

「どんな家を建てたいか」「いくらくらいの家が買えるか」がイメージできたら、いよいよ住宅展示場やモデルハウス、ショールームなどを見に行きましょう。

モデルハウスはリアルな家具や設備をおいている住宅。複数社のモデルハウスが集まっているのが住宅展示場ショールームは、設備や家具などの商品を展示しているところです。

今回は、各社のモデルハウスが集まる住宅展示場の訪問手順をご紹介します。

まだ注文住宅を建てるか迷っているという方も、気軽に見学に行ってみてください。さまざまな会社の家がいっぺんに見られるので、住宅への考えがまとまりやすくなりますよ。

住宅展示場の訪問手順

1.予約

予約制の場合、電話・WEBであらかじめ予約を。

日曜日は混雑しがち。平日の午前中は人が少なめなので、ゆっくり話を聞けるかも。

2.資料請求

資料は現地でもらえますが、気になる住宅会社があれば事前に知識をつけておくのもおすすめ。

聞きたいことやチェックしたい部分が明確になります。

3.持ち物

持っていくと良いものは、「メモ・ペン・メジャー・カメラ」など。

資料をたくさんもらうので、大きめのバッグがあると便利です。

4.各モデルハウスの見学・相談

見てみたいモデルハウスを順番に回りましょう。

聞きたいことがあれば、どんどん質問してみてください。

展示場では実際の建物を見るだけでなく、不動産情報やお金のことなどさまざまな情報を得られます。

ジェイホームでも、小松ケ丘や八戸に複数のモデルハウスやショールームを用意しております。ジェイホームの家づくりをリアルサイズで体感できるほか、土地探しやお金のことなど、さまざまなご相談に乗っています。ぜひお気軽にお越しください。

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